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2008年6月18日 (水曜日)

感動のシネマ(3)

(ストーリー)港町・守加護でクラブ「赤い靴」の支配人を任されている備後は、ギャングのボス・手塩の情婦・マリに手を出したのがバレて大ピンチ。5日以内に幻の殺し屋・デラ冨樫を探し出して連れて来なければ命はないと脅される。が、デラの居場所に皆目見当もつかない備後は替え玉を仕立てる苦肉の策に出る。そこで白羽の矢が立ったのが売れない俳優・村田大樹。主演映画を撮りたいと村田を騙し守加護へ連れて来るのだった。

「マジックアワー」とは夕暮れ時のほんの一瞬、世界が一番美しく見える瞬間のこと。映画のセットのような港町を舞台に、ウソの映画撮影を交えながら登場人物それぞれの崖っぷちの葛藤が展開する本作は、これが監督第4作となる三谷幸喜の映画愛に溢れたノンストップコメディだ。主演はこれまでにないお茶目な一面を発揮し新境地を開いた佐藤浩市。日本を代表する美術監督・種田陽平が手がけた見事な「つくりものの街」で、降って湧いた主演映画に飛びつく売れない俳優に扮し、一世一代の大芝居となる「マジックアワー」を見せてくれる。

そうねぇ、感動的なシーンは殆んどなかったけど、コメディ的な

シーンはメッチャおもろかったです。さすが三谷監督じゃんと

思った次第でござーーる。

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