JR仙山線
月曜午後は、久しぶりにJR仙山線(仙台駅-山形駅間を走行)に乗って
山形へ。
途中の山間には、先月降った雪があちらこちらに残雪となって
いてもう間もなく訪れるだろう冬の便りに感じられました。
この路線は、大雪の時の運休だけでは無く、晩秋の落葉時にも
線路に落ちた葉っぱが、車輪スリップの原因となり、大幅な遅延や
時には運休というケースもあって、利用客もその辺りは理解して
いるくらい地元では有名な路線です。
また途中の「面白山高原駅」は、下車したところがスキー場となって
いるのも、珍しくまさにおもしろい駅だとおもいます。
説明:この駅は、鉄道でしか訪れることができないスキー場であるスノーパーク面白山のゲレンデの中にあり、駅構内からスキーリフトに乗れる。そのため、冬季には当駅で降りてすぐスキーやスノーボードができるよう、仙台や山形の市街地の駅から、まるでゲレンデ内にいるようにスキーウェアを着、スキー靴を履いたまま仙山線に乗り込む者がよく見られる。
仙山線を久々に往復乗れてたいへん懐かしく思いました。(喜)
| 固定リンク



コメント